「自分にプレッシャーをかけて挑戦する必要がある」札幌MF高嶺朋樹が柏に完全移籍!「いつかまた戻って来たい」
24歳のMFは札幌の下部組織出身で、ユースから筑波大に進学し、卒業後の2020年に札幌に“復帰”。1年目から出場機会を得て、在籍3年間で94試合に出場し、3得点を記録した。
高嶺はクラブの公式HPで以下のようにコメント。
「北海道コンサドーレ札幌に関わる皆さん、いつも応援していただきありがとうございます。今回リリースされたように、移籍を決断しました。
下部組織から12年間サッカー選手としてだけではなく、人としても大きく成長させてくれたクラブ、北海道コンサドーレ札幌に関わる皆さんの支援、ミシャが寄せてくれた信頼と指導、チームメイトやスタッフの方の支え、そしてファン・サポーターの方々からの応援、その全てに感謝の言葉しかありません。
コンサドーレでプレーできて本当に幸せでした。多くの経験をして『いつかまたコンサドーレに戻って来たい。』そう思っています。一度しかない人生、自分の決めた道に覚悟を持って、力強く切り拓いていきたいと思います。
最後になりますが、パートナーの皆様、サポーターの皆様、今後とも北海道コンサドーレ札幌を宜しくお願いします」
また新天地となる柏の公式HPを通じて、「覚悟を持って、このクラブに来ました。それをピッチで表現したいと思います。応援してもらえるよう頑張ります」と意気込みを伝えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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