エスワティニ国王、国連に台湾の参加受け入れ呼びかけ
ムスワティ3世は4年ぶり18回目の訪台。蔡氏は、近年台湾とエスワティニは互いに支え合い、新型コロナウイルスに共に立ち向かったと語り、協力や交流関係は密接になっていると強調した。またさまざまな分野で意見交換をし、新たな発展を促したいと期待を示した。
また世界各地で情勢の緊張が高まっているとし、国連が早急に解決することを望むと主張。国連に対し、台湾には世界と分かち合う経験や知識があることを認めるよう訴えた。
(温貴香/編集:齊藤啓介)
