大谷翔平【写真:ロイター】

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睡眠好きエピソードが話題「オオタニがMVPである理由」

 米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は投げて15勝、打って34勝と二刀流で今シーズンも躍動している。投打両面でフル回転している大谷の“趣味”が米国で話題に。「MVPの答えだ」「オオタニを崇拝します」との声が上がっている。

 29日(日本時間30日)の本拠地アスレチックス戦に先発し、8回2死までノーヒットノーランの快投で15勝目を挙げた大谷。その試合後に米女子サッカー、エンジェル・シティーFCの分析部門責任者、キム・マッコーリー氏は自身のツイッターで、かつてのエピソードを紹介した。

「ショウヘイ・オオタニは趣味を聞かれ、睡眠と答えた。毎日、9時間寝ているという。なんというキング。MVPの答えだ」

 何よりも野球を最優先し、体調管理に努めている大谷が睡眠を大切にしているのは有名な話。同じトップアスリートに接する立場で感銘を受けたのか、大活躍した試合の後で改めて話題を共有した。

 これにはフォロワーからも「睡眠が活躍のカギなのね」「9時間? すごいな」「これぞ俺のロールモデル」「MVPのメンタリティー」「オオタニを崇拝します」「睡眠が1番だ」「ショウヘイ・オオタニがMVPである理由」など賛同と共感の声が寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)