バドミントン 台湾の周天成、西本拳太に敗れ準優勝 ジャパンOP男子単
第1ゲームはミスが目立ち、19−21で先制を許したものの、続く第2ゲームでリズムを取り戻した周は粘り強さを見せ、23−21で奪取。迎えた最終第3ゲームは、たびたびの判断ミスで苦戦を強いられた。1点差まで追いつくも最後は17−21で奪われた。
周は1990年生まれで台北出身。世界ランキングは6位。同大会における自己ベストは2015年の4強入りで、今年は決勝進出を果たし、自身の記録を塗り替えた。
(黄巧雯/編集:荘麗玲)
