周天成(中央社資料写真)

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(台北中央社)バドミントンの国際大会「ジャパンオープン」は4日、大阪市で男子シングルスの決勝が行われ、台湾の周天成が西本拳太にゲームカウント1−2で敗れ、準優勝となった。

第1ゲームはミスが目立ち、19−21で先制を許したものの、続く第2ゲームでリズムを取り戻した周は粘り強さを見せ、23−21で奪取。迎えた最終第3ゲームは、たびたびの判断ミスで苦戦を強いられた。1点差まで追いつくも最後は17−21で奪われた。

周は1990年生まれで台北出身。世界ランキングは6位。同大会における自己ベストは2015年の4強入りで、今年は決勝進出を果たし、自身の記録を塗り替えた。

(黄巧雯/編集:荘麗玲)