台湾、3連勝で国際組決勝へ リトルリーグ世界選手権=写真は18日に撮影したもの

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(ニューヨーク中央社)リトルリーグ世界選手権は24日(台湾時間25日)、米ペンシルベニア州ウィリアムズポートで行われ、台湾代表の台北市福林小学校のチームがメキシコ・マタモロスのチームを5−1で破り、開幕から3戦全勝で国際組決勝出場を決めた。

福林小は18日、イタリアとの初戦を2−0で制すると、22日のパナマ戦でも7−0で勝利。27日の国際組決勝ではメキシコ対キュラソー戦の勝者と対戦する。これも勝てば米国組優勝チームとの大会決勝に進む。

台湾が前回、国際組の頂点に立ったのは、2009年の桃園県(現桃園市)亀山小だった。

(尹俊傑/編集:羅友辰)