トヨタ新型シエンタの開発車両をスクープ!フランス車のようなデザインに?
新型シエンタの開発車両が目撃された!
現在トヨタが開発していると見られる新型シエンタと見られる開発車両が目撃されました。
情報提供者の方によると7月12日20時頃、中央自動車道の内津峠PAにて目撃したといいます。開発車両はマットブラックに塗装されており、明らかに他の車両とは異なる雰囲気だったとのことです。
フランス車のような外観に?
撮影されたのは真横からのアングル。ボンネットとルーフがなだらかにつながっており、サイドドア下部には再度エアバンプ、その下にはサイドステップのようなものが見えます。
ディーラー向けの映像を観たという方によると、サイドのリアウィンドウには現行シエンタと同じような曲面形状があり、ホイールは15インチを装着していたとのことです。開発車両の3列目ウィンドウは偽装されていて形状がわかりませんが、見る限りだと現行よりも大きくなっているように思えます。
ほかにも実車を見たという方から複数の情報提供がありましたが、いずれも共通しているのが「フランス車みたい」「ルノー車のようだ」という証言です。
■フロント&リアに関する情報も
また、今回撮影されていませんが、フロントは正方形に近いヘッドライトで、リアはグレードによってテールランプのデザインが異なっているようです。通常グレードは縦型テールランプ、最上位グレード「Z」は蜂の巣のようなデザインだといいます。
発表は7~9月で検討している様子
新型シエンタの発表は7~9月の間で現在検討中とのこと。販売店の営業担当も今まで以上に見通しが立っていない雰囲気を感じているようです。
生産開始は7~8月と発表よりは定まりつつある様子ですが、半導体不足などの影響はやはり大きいのでしょう。
ただ、新型シエンタの開発車両は、おそらく以前目撃された新型クラウンの開発車両と同じ塗装が施されており、よく見れば車両のディティールを判別することが可能な状態でした。
このことから、発売はそう遠くないことが予想されます。クラウンが7月15日に登場することはすでに公式アナウンスによって判明しているため、1ヶ月ほど遅らせた8月頃になるのが妥当なのではないでしょうか。
