【マツダ】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&新車スクープ|2022年7月最新リーク情報
今後デビューが予想されるマツダの新型車、モデルチェンジ最新情報をまとめてお届けします。
日本発売予定!CX-80の登場時期が明らかに
CX-60に次ぐ「ラージ商品群」第2弾となる新型3列シートSUV「CX-80」が、欧州にて2023年後半に発売することが明らかになりました。
日本でも発売することが明らかになっているため、同様の時期に国内販売を開始することが予想されます。
CX-8の「最後の特別仕様車」に?意味深な商標を出願
マツダが2022年6月1日に出願していた商標が、2022年6月9日に公開されました。
商標は『GRAND JOURNEY』で、CX-5の特別仕様車『CX-5 Field Journey』と同じく、特別仕様車に関する商標と思われます。
CX-30がマイナーチェンジでCX-50似に?
画像提供:シャン様/Twitter
2022年1月25日、輸送中のCX-30と思われる開発車両がスクープされました。
今回目撃されたテストカーは、前後バンパーも外されていることが確認できるため、次回の商品改良でデザインを変更すると見られます。
デザインについては不明ですが、昨年登場したCX-5に近いものになると予想。CX-5の最新デザインは北米市場車のCX-50と共通する部分があるため、今後のマツダ車にも随時反映されていくかもしれません。
■マイルドハイブリッドの追加にも期待?
さらに、次回の年次改良でマイルドハイブリッドが追加されると、MOBY読者の方から情報が寄せられました。
同型のエンジンを搭載するCX-30、MAZDA3に続き、CX-5も20Sがマイルドハイブリッドになる可能性は十分に考えられるでしょう。
フレアワゴンが一部商品改良
フレアクロスオーバーが2022年5月23日に一部商品改良。同日より発売しました。
今回の改良では主に、先進安全技術の強化といった装備改良や、外観/内装の一部変更などを実施しています。
CX-60の日本仕様が公開!
2022年4月7日、CX-60の日本仕様が公開されました。
CX-60は、後輪駆動ベースのプラットフォーム「ラージアーキテクチャ」を採用する「ラージ商品群」の第1弾モデルで、欧州市場におけるマツダ初のプラグインハイブリッドモデルとしてデビューします。
発売は2022年初秋を予定。詳しくはこちらの記事でお伝えしています。
■実車を公道で目撃!
CX-60のエントリーグレードを公道でスクープ!詳細はこちらの記事でお伝えしています。
スクラムシリーズを一部商品改良
2022年4月14日、軽乗用車「スクラムワゴン」、軽商用車「スクラムバン」「スクラムトラック」の3車種が一部商品改良。同日より販売を開始しています。
今回の一部改良では、全車4ATの採用やアイドリングストップなどの装備追加によって利便性を向上させています。
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ファミリアバンが一部改良
2022年3月3日、商用バンのファミリアバンが一部改良。発売は4月1日からです。
ハイブリッド車が追加されたほか、ガソリン車の最上位グレード「GX」の仕様が向上しています。詳細な変更点やグレード別価格などはこちらの記事でお伝えしています。
昨年発表の新型SUV「CX-50」が生産開始へ
2021年11月15日(現地時間)に北米で世界初公開された新型SUV「CX-50」。
当時伝えられていたアメリカ・アラバマ州ハンツビルにあるトヨタとの合弁工場(MTM)での生産が、2022年1月より開始しました。
CX-50は2022年春より発売が予定されていますが、販売地域は北米限定となっています。
2021年11月に発表された際は、日本でも「#CX50」がTwitterのトレンド入りするほどの話題となり、日本販売を望む声が数多く見られました。しかし、残念ながら今のところ日本導入の可能性は低い状況です。
スポーツクーペの特許申請を確認!RX-9?RX-VISION市販?
2021年1月時点で、RX-9と関連すると見られるマツダの特許が多数申請されています。
公開されている特許の画像および説明は、明らかに2ドアスポーツクーペのもので、2015年に登場したFRスポーツコンセプトカー「RX-VISION」とよく似ています。いずれの形でもロータリーエンジンを搭載するとしたら、車名には「RX」が使われる可能が高く、「RX-9」になる可能性も考えられます。
また、トヨタが東京オートサロン2022で発表した「GR GT3 コンセプト」との関係も現在調査中。続報が判明し次第お伝えします。
2022年に「2つの新製品」と「2つの新技術」が投入?
マツダフランスがYouTubeに投稿した新年の挨拶動画に、2つの新製品と2つの新技術を2022年に投入するという文が含まれていました。
新製品には「CX-60」と「MX-30 PHEV」が当てはまると予想され、新技術には「レンジエクステンダー」や「CO-PILOT」などが含まれていると思われます。
ロータリー搭載のMAZDA3?謎の開発車両をスクープ
12月27日、カモフラージュが施されたMAZDA3のテストカーが目撃されました。
関連性は不明ですが、オーストラリア出身のプロドリフトレーサー、マッド・マイク選手が、自身のInstagramで東京オートサロン2022で大きな発表があることを2021年12月24日に投稿し、同時にMAZDA3らしきカモフラージュ車両を公開しています。
ロータリーエンジン搭載のMAZDA3との予想もあり、オートサロンでの発表に期待が高まります。
ロードスターが一部改良、KPC搭載と特別仕様車の追加
マツダは2021年12月16日、「ロードスター」及び「ロードスター RF」を改良し、同日から予約を開始したことを発表しました。発売は2022年1月中旬に予定されています。
今回の改良では、新技術「キネマティック・ポスチャー・コントロール(KPC)」を初採用したほか、2つの特別仕様車と1つの新機種が追加されました。
キャロル&フレアワゴンがモデルチェンジ
2021年12月10日にはフレアワゴンが一部改良。同月23日にはキャロルがフルモデルチェンジを実施しました。
MAZDA2が欧州でヤリスのOEM車に!CX-3も続く?
マツダは2021年12月6日、同社のコンパクトカー「MAZDA2 ハイブリッド」を2022年春から欧州に導入することを発表。欧州では今後、MAZDA2はトヨタ ヤリスからOEM供給を受けるモデルとして販売されることになりました。日本でどうなるかは今のところ不明です。
仮に日本でも同様の動きが見られた場合、MAZDA2をベースとするSUV「CX-3」も同様に生産終了するか、もしくはトヨタ ヤリスクロスなどのOEM車になることが予想されます。
謎のテストカー目撃!CX-50でなければ何だ?
2021年8月中頃、広島県のマツダ本社近くでSUVモデルの開発車両が目撃されています。車両を積んだトラックの行き先もマツダ本社方面だったとのことなので、マツダのテストカーであることがほぼ確実。
現在販売されているマツダ車にはない特徴を備えていることから、当時はCX-50ではないかと予想していましたが、別車種のものである可能性が高くなってきました。当時の記事はこちらをご覧ください。
CX-3ではなくCX-8が消滅?マツダが今後のSUVラインナップ公開
マツダが2021年11月10日に、2022年3月期第2四半期決算のプレゼンテーション資料を公開。
資料では日本・北米・欧州における今後のSUVのラインナップを確認できます。今回公開された資料の中にはこれら5車種を含めた地域別のラインナップが示されていますが、生産終了の噂があったCX-3の記載がある一方で、CX-8が記載されていませんでした。
CX-8と交代する形でCX-80が登場することになりそうです。
MX-30 R-EV?ロータリー搭載のPHEVテストカーか?
MX-30のテストカーが山陽道で撮影されました。
カモフラージュが施されたこの車両は、現行モデルと大きな違いはないように見えますが、2022年秋に発売開始となることがアナウンスされているロータリーエンジン搭載のPHEV「MX-30 R-EV」である可能性があります。
新型CX-5のコンフィギュレーターがイギリスで実装
イギリスのマツダがCX-5の商品改良車のページを公開。グレードやカラーリングのシミュレーションができるカーコンフィギュレーターも実装されています。
日本とはグレード名が異なりますが、構成は同じ。そのため、見た目だけであれば日本で発売されるCX-5商品改良車のシミュレーションが可能となっています。
「CX-50」含む新型クロスオーバーSUV5車種の発売が発表
マツダが2021年10月7日、2022年以降のクロスオーバーSUV商品群の拡充計画を発表しました。2022年から翌年にかけて導入する新型車が明かされています。
生産が発表されたのは以下の5車種です。そのうち国内発売が予定されているのはCX-60とCX-80の2車種です。
モデル(特徴) 導入市場 CX-50(スモール商品群) 米国 CX-60(2列シート) 欧州、日本、他 CX-70(ワイドボディ2列シート) 北米、他 CX-80(3列シート) 欧州、日本、他 CX-90(ワイドボディ3列シート) 北米、他RレイアウトSUV生産のため工場リニューアル
マツダは2021年10月07日、同社の防府第2工場をリニューアルしたことを発表しました。
このリニューアルは今後生産する新型車の生産にあわせて2021年8月よりおこなわれていたもので、リニューアルした防府第2工場ではさまざまなボディタイプの車を混流生産できる基盤を構築。
CX-60といった縦置きのエンジンレイアウトを採用した「ラージ商品群」と呼ばれる新型車もこの工場で生産されます。
ロータリーエンジン搭載のMX-30が2022年秋発売か
北米マツダの公式サイトで、シリーズハイブリッド方式の「MX-30 PHEV」が2022年秋に発売予定と記載されました。MX-30 PHEVには、ロータリーエンジンが発電用として搭載されることも明記されています。
日本での発売は不明ですがMX-30 EVを例に挙げると、日本市場では北米よりも半年以上も早く発売しています。そのため、早ければ2022年初頭の登場も期待できます。
マイナーチェンジ後のロードスターに「FR-DYC」搭載か
マツダ ロードスターは現在、公式サイトにて現行モデルの販売終了と新モデルの登場予告のアナウンスがされています。次期的に年次改良と思われ、ボディカラーの設定や特別仕様車の登場、マツダコネクトの変更などが予想されています。
海外では「FR-DYC」という、次世代版「DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロールシステム)」らしき新機能を搭載するという情報も。
フェイスリフトしたCX-5は2022年初めに登場
マツダの主力車種であるCX-5の、ビッグマイナーチェンジ後の内外装が公開されています。新世代の魂動デザインを取り入れたルックスであるほか、新しい塗装パターンの登場が明らかになりました。
公式が4車種の商品改良を予告
マツダの販売店がホームページでCX-5、ロードスター、MAZDA3、CX-30の商品改良およびグレード追加を予告しました。
これらの時期については、ロードスターとCX-5は今冬、MAZDA3とCX-30はまもなくとなるようです。
CX-3のマイナーチェンジ間近!
現行ラインナップの中では最もデビューが古いモデル「CX-3」。マツダ関係者によると、まだ当分の間は現行モデルの販売を継続する様子。
しかし、2021年の9月~10月にかけてマイナーチェンジを実施するとの情報も入手しました。
このマイナーチェンジにはデザインの変更やグレード構成の見直しなどが行われるとのことです。
ロータリー復活は目前!?「おにぎり型」エンブレムの商標を確認
マツダがロータリーエンジンに関連する商標を新たに4つ出願していたことが判明しました。
今回確認できたのは上記画像のエンブレムと思われるデザインと、以下3つの商標です。
e-SKYACTIV R-EV e-SKYACTIV R-HEV e-SKYACTIV R-Energyエンブレムはロータリーエンジンのアイコンでもあるおにぎり型のローターを模しており、「e」と見られるデザインを中央に配置しています。
3つの商標はそれぞれパワートレインに使用している技術を表すもののようですが、これはロータリーエンジンを採用したパワートレインが複数存在することを示している可能性もあります。
「R」の商標登録を確認!高性能モデル登場に期待
2021年6月3日、マツダが新たなロゴの商標を出願していたことが判明。
ロゴはアルファベットの「R」をモチーフとしたデザインで、自動車はもちろん事務用品や貴金属、衣服、おもちゃなど対象となる製品がかなり多いです。
そのため、このロゴの使用用途は不明ですが、マツダのラインナップにハイパフォーマンスモデルが追加されることを示している可能性も考えられます。
MX-30にロータリー搭載予定と発表
マツダが2021年6月18日に行った発表会で、MX-30にロータリーエンジンを採用したプラグインハイブリッド仕様を、将来的に追加すると明かしました。
次期新型MAZDA6は2022年3月にフルモデルチェンジか
国産車では唯一となってしまった上級ステーションワゴン。
マツダのフラッグシップ「MAZDA6」旧車名アテンザは2022年3月のフルモデルチェンジ予想となっています。新開発の直列6気筒エンジンを搭載、ロングノーズのマツダ「魂動」デザインを纏うかと思われます。
新開発直6エンジンをはじめとしたパワートレイン、プラットフォームは、SUVの「CX-5」次期新型と共有するものと見られます。
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