『MADKID×LINE BLOG 特別企画』をメンバーが振り返り!「第一印象は怖かった」の声にメンバーの反応は?
「ファンからはこんな風に見えているんだ」寄せられたブログに感謝
―『MADKID×LINE BLOG 特別企画』を振り返ってみていかがでしたか?
YOU-TA:すべての記事をメンバー全員で読ませていただきました。今までこういう企画をやったことがなかったので、ファンの皆さんにMADKIDに出会ったきっかけや、好きなポイントなどをそれぞれの視点から語ってもらうというのは初めてでした。そういう声が僕たちのもとに届くということもこれまでそんなになかったので、良い機会になりました。
LIN:みんなが熱意をもって書いてくれていて嬉しかったです。
KAƵUKI:パフォーマンス面だったり、音楽面だったりで僕らが伝えたいことがちゃんと伝わっていたというのが嬉しかったですね。あと、ブログを書いてくれた人それぞれに個性があって読んでいて楽しかったです。
SHIN:今回の企画にファンの皆さんが協力してくれて、本当にありがたかったです。自分のことをファン目線で知ることができましたし、他のメンバーのことも「ファンからはこんな風に見えているんだな」というのが知れてすごく楽しかったです。
YUKI:僕もまったく同じ感想ですね(笑)。僕たちだけの発信だけではこういう機会を作るのはなかなか大変だったと思うので、企画をやることの意味合いというのは大事だなと感じました。
―今回寄せられたブログ記事のなかで印象に残ったものはありましたか?
YOU-TA:やはり自分のことを書いてくれているものは面白かったですね。自分が思っている見え方と人から見た自分の見え方ってけっこう違うんだなという発見がありました。それが一番印象に残っていますね。
LIN:全ては驚きの連続でした。
一同:(笑)。
―LINさんはMADKIDの楽曲も担当されているということで、音楽の魅力についても言及されている記事が多かったですね。
LIN:そうですね。書いてくれてありがとうございました。
KAƵUKI:ワンマンライブのセットリスト順に曲を紹介してくれている人が何人かいらっしゃったんですけど、そのまとめ方がすごくて。プロのライターさんが書いたかのような……びっくりしましたね。それに、ちゃんと曲のことも理解してくれているんだなと思いました。
SHIN:この人ってこのときにMADKIDのことが好きになったんだな、というふうな出会いのきっかけを書いてくれていたり、衣装についてまとめてくれたりしているファンの方もいて、読んでいて楽しかったです。
YUKI:SHINがいま言った衣装のことだったり音楽のことだったり、「MADKIDについて書いてください」と言ったときにそれぞれが色んなことを書いてくれる感じがすごく良かったなと思いました。
「第一印象は怖かった」の声も メンバーの反応は…?
―寄せられたブログ記事を読んでいると、ファン層が広い印象を受けました。どういう人たちに届けたいと考えていますか?
YOU-TA:僕らから誰に届いて欲しいというのはないですね。自分たちが体現した音楽を届け続けるだけ、という認識の方が強いです。そんななか、ありがたいことに老若男女、いろんな方が聴いてくださっています。ショッピングモールなどでライブパフォーマンスをやっているというのもあるとは思いますね。きっとそういうところから幅広い世代のファンの方が増えているのかなと。怖いっていう印象とは裏腹に…まあ怖くないんですけどね(笑)。
―確かに、「第一印象は怖かった」と書いている人が何人かいらっしゃいました。よく怖がられるのでしょうか(笑)?
KAƵUKI:パッと見、僕らって近寄りにくい印象を持たれがちなんですよ。
YOU-TA:社会になじんでいないからね……。
一同:(笑)
KAƵUKI:ショッピングモールとかでリリースイベントをやるときに、以前は毎回のようにMCで「怖くないですよ」って言ってたんですよ。そしたら、今回寄せられたブログのなかに、「それが怖い」って書いている人がいて。それをわざわざ言うことによってさらに怖いっていう(笑)。
―ライブパフォーマンスを見てMADKIDにハマったという声も多かった印象です。ライブの際のこだわりポイントなどはありますか?
SHIN:今回のワンマンライブでいうと、コロナ対策の関係でファンの皆さんは声が出せない状況下ではあったんですが、ライブを通してみんなとコミュニケーションができたと思います。僕らはそれを一番大事にしているというか。自分たちが100%ぶつかって、ファンの人たちも100%返してくれる、というのが僕たちとAXCEL(MADKIDのファンの通称)の繋がり方なのかなと思います。
―「作詞作曲も自ら手掛けるダンス&ボーカルユニット」というのが特徴的だという声も寄せられていました。MADKIDが他のダンス&ボーカルユニットと違う点は何だと思いますか?
KAƵUKI: 僕らは3ボーカル2ラッパーなんですけど、LINとYUKIのラッパーが魅力ですね。それからやはりLINの作詞・作曲能力。これは本当に他のグループにはない僕らの特徴だと思います。それぞれが何かしらクリエイティブなことができて、それを生み出すことができるのが強みなのかなと。
―LINさんは作詞作曲をするうえで、コンセプトなどはあるのでしょうか?
LIN:「やりたいことをやりすぎない」ことですね。言い方はあれですけど、アートとしてではなく、あくまで売り物として作らなければいけないので。やりたいことをやりすぎず、何が求められているのかということをきちんと考えながら作っていくというのは意識しています。
―先ほど衣装の話もありましたが、MADKIDは衣装もカッコいいという声が多く寄せられていました。衣装はどのようにして選ばれているのでしょうか?
YUKI:基本的にはリリースする曲のコンセプトに沿ってレーベルの方と僕らでミーティングを重ねて決めていくスタイルです。衣装が決まったらフィッティングしてみて、さらに全体のバランスをみて決めていきます。
3年ぶりのフルアルバムは「好きな楽曲に絶対出会える1枚」
―8月には3年ぶりとなるフルアルバム『BOUNDARY』がリリースされます。どういう作品に仕上がっているか教えて頂けますか?
SHIN: 今回のアルバムはすごく楽曲の幅があるので、好きな楽曲に絶対出会えると思います。TVアニメ『盾の勇者の成り上がり Season 2』のオープニングテーマになった『Bring Back』や、LINが作曲した『Fight It Out』も収録されていて、MADKIDの全部が詰まった1枚ですね。ぜひ1曲1曲を聴いて、MADKIDのことをもっと知ってもらえたら嬉しいです。
―今年は初のアニサマ出演も決定しています。今後の意気込みを聞かせてください
YOU-TA:まずはアニサマで自分たちのパフォーマンスをお客さんの目の前でしっかりとやることが今の目標です。それから8月にはアメリカでのイベントも決まっています。海外でもたくさんのお客さんが待ってくれているので、そういったファンの方たちとのコミュニケーションも増やせるような活動もできたらいいなと思います。
LIN:僕らの音楽を聴いて楽しんでくれる人が一人でも増えると良いですね。僕らも毎日全力でライブやったり作業やったりしているので、それが少しでも返ってくるといいなと思います。
KAƵUKI:今年のグループの目標として、「アニサマに出場する」っていうのを掲げていたんですが、それが叶って。会場に見に来てくれるお客さんのなかには僕らのパフォーマンスを始めて見る人も多いと思うので、そこでしっかり盛り上げて結果を残したいです。そして僕らはリリースイベントなど色々なところでライブをしているので、今回のLINE BLOGとの企画でたまたまMADKIDを見つけて気になった方は、パフォーマンスを見に来ていただけたらと思います。
SHIN:今回の企画を通じてたくさんの人たちにMADKIDのことを知ってもらえたことはすごく嬉しかったです。これからアニサマやツアーもありますし、さらに少しでも多くの方にMADKIDを知ってもらいたいです。ファンの方たちが書いてくれたブログを読んで、自分たちだけでは届けきれない部分をファンの人たちが届けてくれたというか。これからもブログを読んで僕たちのことを知っていただけたら嬉しいです。
YUKI:全力でやりきるだけではなく、一つ一つ爪痕を残して、次に繋げられるような形をちゃんと作っていきたいですね。今回の企画に関しても、僕らのことを始めて知ってくださる方もいらっしゃいました。そういう何かしらの積み重ねがいろんなところに生きてくると思うので、これからもどんどん広げていきたいです。
