山田涼介『鋼の錬金術師』出演の決め手…「僕が断って、他の誰かがやったら悔しいから」
この度、前作の公開(2017年)から、4年ぶりの続編が完成した。改めて前作のこと…主人公(エドワード・エルリック役)の出演オファーを受けた心境を思い出し「自分でいいのかなーと感じて、不安になったときもありました」と打ち明けた。それでも、出演の決め手としたのは「僕がその話しを断ったら、他の誰かがエドをやることになります。それはやっぱり悔しいので、エドをやりたい決心がつきました」と懐かしそうに語った。
本作は、荒川弘氏によるダークファンタジー漫画が原作で、錬金術が存在する架空の世界を描いたもの。原作におけるエドとアル兄弟の物語…最終話までを描き切る"完結編"は、前編『復讐者スカー』(5月20日公開)として届け、そして後編には『最後の錬成』(6月24日公開)という副題を付けて上映する。
2部作として連続公開することに、山田がコメントした。「後編の『最後の錬成』では、最後の最後まで描き切っております。原作ファンの方も、そして、『鋼の錬金術師』のことを知らない方も、後編まで観てもらえれば、この作品の魅力に触れられると思います」と自信を持って勧めていた。
なお、イベントには、前作からの続投である本田翼、本郷奏多に加え、新キャストとなる渡邊圭祐、栗山千明らも出席していた。
▼ 映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』予告映像
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