人気のイスラエル版卵焼き「シャクシュカ」/調理/もあいかすみ 撮影/木村 拓

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朝食に手軽に作れる卵焼き。卵を焼くだけで簡単に作れるの魅力ですが、ずっと同じ味ではちょっぴり飽きてしまいますよね。一風変わった卵焼きレシピをご紹介しましょう。

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「卵とご飯で何とかする」今回は「シャクシュカ」。イラストラエルなど、中近東で主に作られている家庭料理です。野菜もしっかり食べられるので、栄養バランスも◎ですよ!

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▶︎教えてくれたのは

もあいかすみさん

栄養士・料理研究家。食品メーカー勤務を経て料理研究家として独立。忙しく働きながら料理をしてきた経験を生かした「働く女性のための簡単時短レシピ」が好評。著書に『がんばらなくてもできる おいしい! すぐレシピ』 (小社刊) がある。

■シャクシュカ

話題のイスラエル版目玉焼き。煮つめたトマトと卵の濃厚なおいしさが魅力!

[ 材料・2人分 ]*1人分329kcal/塩分2.0g

・卵 ...2個

・ベーコン ...4枚

・ピーマン ...1個

・玉ねぎ ...1/2個

・カットトマト缶 ...1/2缶 (約200g)

・洋風スープの素 (顆粒) ...大さじ1/2

・オリーブ油

・粗びき黒こしょう

[ 作り方 ]

1. ピーマンは縦半分に切り、玉ねぎとともに粗みじんに切る。ベーコンは1cm幅に切る。

2. フライパンにオリーブ油大さじ1を中火で熱し、1を入れて炒める。玉ねぎが透き通ってきたら、トマト、洋風スープの素を入れて混ぜ、約6分煮る。

3. 表面に間隔をあけて2カ所くぼみを作り、卵を1個ずつ割り入れる。ふたをして、卵が好みのかたさになるまで約3分煮る。粗びき黒こしょう適量をふる。

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最近では、ロンドンやニューヨークでも人気といわれる「シャクシュカ」。朝食にブランチに、ぜひ作ってみてくださいね!

調理/もあいかすみ 撮影/木村 拓 スタイリング/河野亜紀 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田久晶子

【レタスクラブ編集部】