【簡単DIY】おうち育児が充実♪ ベランダに「砂場」を自作してみた
コロナ禍で、休日も外遊びやお出かけがままならず、子どもと家に閉じこもりっきり……という人は多いのではないでしょうか。
外に出られないと子どもが飽きて機嫌が悪くなることも。
そこで今回は、家にずっといると飽きてぐずってしまう子どものためにベランダに砂場をDIYしてみました。すべてAmazon購入品なので忙しいパパママでも簡単に作れます! ぜひ試してみてくださいね。
砂場の材料はたった3つ
今回は、ベランダスペースに砂場を作ります。子どもにとって危険になるようなものがないかを事前にチェックしましょう。
DIYといってもクギを打ち付けて作る本格的なものではなく、ネットを参考に子ども用プールをふくらませて砂を入れるだけという簡単な方法にしました。
材料
・子ども用プール
価格:1,026円
商品名:INTEX ベビープール
・お片付けシート(砂を飛び散らせないため)
価格:785円
商品名:サムコス お片付け袋
・砂20?
価格:3,150円
商品名:東海砂利株式会社 ふわふわあそび砂
プールは小さすぎると砂が飛び散りやすいかなと思ったので、子どもが入っても余裕がありそうな直径90?程度ものを購入しました。
砂は乾燥したさらさら砂、湿って造型しやすいサクサク砂、触り心地がいいふわふわ砂がありましたが、触り心地を重視してふわふわ砂にしました。お米10kgと同じくらいの大きさの袋に20kgの砂が入っています。
採取した砂を洗浄して泥を取り除いているので少し湿った状態で届きます。抗菌剤、殺菌剤などが使われていない天然の砂なので、子どもにも安心です。
総額は?
総額は4,961円と、約5,000円で作ることができました!
もっと安い砂もあったのですが、「小石が多かった」「洗浄されてない」「成形しづらい」などの気になるレビューもあったので避けておきました。
子どもが手に触れるものなので、購入の際はレビューをしっかりチェックしましょう。
作り方は簡単!
プールを膨らませるお片付けシートを敷く砂を入れる砂場づくりの手順はこれだけです!
お片付けシートを敷くことで、遊び終わったら閉じて砂を湿気から守ることができます。ひもを引っ張るだけで巾着のように閉まるので簡単にお片付けが可能。
うちのベランダはたまにハトが来てフンをするのですが、そんな汚れからも守られますね。
子どもの反応は?
さっそくベランダに設置!
砂あそびが大好きなのですぐさま飛びつく子ども。ちょうど午後のぐずったころだったのですが、砂を見るとコロッと笑顔に変わりました。
外が寒かったのであまり長くは遊べませんでしたが、20分くらいは集中して遊んでくれましたよ。
もっと過ごしやすい気候だったら自分は家の中で仕事をして、子どもは一人で遊んでいてもらえそうです。
色々な人が出入りする公園の砂は衛生面で少し不安がありますが、新品の砂を買えば安心ですね。
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在宅ワーク中は自分も子どももストレスがたまりがち。
思いっきり外で遊ばせてあげられないときはおうち砂場を作って、子どもを喜ばせてあげてくださいね。
今回紹介した作り方は誰でも簡単に作れる方法なのでチャレンジしてみてください。
