【海外発!Breaking News】2歳でビキニラインから中指に皮膚移植した女性、思春期になると発毛し仰天(米)
【この記事の他の写真を見る】
米テキサス州ヒューストン在住のマッケンジー・ブラウンさん(Mackenzie Brown)は2歳の時、母親が不意に閉めたドアに右手中指をはさまれ、先端部分がちぎれてしまった。
「移植は上手くいったわ。でも帰宅直後、私はギブスで固定されていた指先部分をトイレの水の中に突っ込んでしまったの。そうしたらギブスの中まで水がしみ込んで、植皮部分が茶色に変色したわ。そしてそのままきちんと回復しなかったの。まったく変な話よね。でもこれで終わらないのよ。ここからが本番なの。」
「実は思春期になって陰毛が生え始めると、右手中指にも毛が生えてきたのよ! 学校では私の指の噂が広まって、変なあだ名までつけられたわ。」
現在20歳後半と思われるマッケンジーさんはここまで話すと、「きっと毛が生えているかはわからないでしょうけど」と茶色く変色したままの右手中指をカメラに近づけて見せた。
そしてこの投稿に反応したのが、有名な皮膚科医でYouTuberでもある“ドクター・ピンプル・ポッパー(Dr. Pimple Popper)”ことサンドラ・リー医師で「ビキニラインからの移植は珍しいことではないわ。よく伸びるので、動きが激しい部分に使うことが多いの。でもあなたの指の毛は間違いなく陰毛だから、短くカットするか脱毛をお勧めするわ!」とコメントした。
また9万人を超えるフォロワーは「なぜトイレに指を突っ込んだの?」「母親は指が変色したのを知らなかったの?」「なぜすぐ病院に戻らなかったの?」と次々に質問を投げ、「もっと近くで見せて!」というリクエストが殺到した。
これに応えたマッケンジーさんはその後、新たに指のクロースアップの動画を投稿し「私はあの頃2歳だったの。自分が何をしているのかもよくわかっていない、そんな年頃だったのよ」とコメントしている。
ちなみに今年1月にも、顔に皮膚移植をした女性がアメリカのテレビ番組に出演して人々の注目を集めた。女性は手術から数年後、顔に太くてまっすぐな毛が生えてきたという。
画像は『The Sun 2021年2月5日付「HAIR-RENDOUS I shut my hand in a door as a child and had a skin graft from my bikini line - now PUBES grow out of my finger」(Credit: @raemackzie/TikTok)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)
