日本の幼児教育を見よ! 「変態的」だけどすごい=中国メディア
1つ目は、子どもたちだけで登校する点。日本では子どもを甘やかさず、自分のことは自分でさせる。朝起きてから、着替え、登下校など、なるべく自分でさせることで子どもが自立心を養うことができる。
3つ目は家庭内でのしつけ。日本の家庭では、あいさつ、マナー、ルールを、子どものころから教え込んでいる。というのも、日本の社会はいろいろな場所に規範があふれており、子どもたちが家庭で規範を学ばなければ、子どもたちが社会に出てから苦労することになるからだ。
以上の点をふまえ、記事は日本の幼児教育にならって中国が改善を必要とする点を挙げた。1つ目は幼児期の運動。日本では部活やクラブ活動などで運動をする子供も多い。運動は子どもの精神を鍛え、ストレスに強い心を育てることができる。もう1つは、子どもを過度に甘やかす傾向。子どもに最高の環境を与えてあげたいと願う親が、子どものことをなんでもしてしまうことがある。しかし、子どもを甘やかす子育ては子どもの成長を阻み、子どもの成長に害になる。
記事は、「日本の幼児教育を見れば、今、中国で何を改善すればいいのかがわかる」とまとめている。(編集:時田瑞樹)(イメージ写真提供:123RF)
