ESGのグローバルリーダー、英シュローダーによるESG投資と日本株運用
荒井 ESGは企業の将来の利益にとって非常に大事な要素になります。ESGの課題解決は、企業を取り巻く関係者との関係構築であると考えます。お客様、取引先、地域社会、従業員などといった、いわゆるステークホルダーとの関係をバランス良くすることで、長期的に利益を成長させることができます。投資家にとっては、全体として企業の利益が大きくなることで、株主としての利益も増えると考えます。
荒井 シュローダーの日本株運用チームは、ファンドマネージャー、アナリストが合計15名のチームです。運用経験年数は平均21年と長く、在籍年数も14年で長く一緒に働いている仲間が多くいます。受託運用残高は約1.3兆円で、国内外の投資家の皆様から日本株式運用を受託しています(2020年8月末現在)。
シュローダーの日本株運用の強みは、グローバルで調査を行っているESGチームやそれ以外のグローバルのリサーチチームと連携していることです。日本企業もグローバル化し、日本企業の海外でのビジネスの現状なども把握したうえで分析することが重要な情報になっています。(情報提供:モーニングスター社)
