今季の欧州主要リーグ所属選手、中国人は3人 日本人はなんと67人=中国メディア
記事は、今や欧州のサッカーリーグでもアジア人選手を多く見かけるようになったとしたうえで、欧州主要リーグのクラブに所属するアジア選手のなかで人数が最も多いのは日本人の67人だと紹介。リバプールのFW南野拓実選手、ビジャレアルのMF久保建英選手、ブレーメンのFW大迫勇也選手をはじめ、その顔触れは豪華であり、日本サッカーの強さは現在の日本代表が全員「欧州組」であることからもうかがえると伝えた。
さらに、今季欧州の主要リーグでプレーする中国人選手はスペイン2部・エスパニョールの武磊選手のほか、フランス2部オセールのFW季驍宣選手、セルビア1部メタラツのMF李東選手の3人であるとし、武磊選手が欧州移籍のお手本となったことで、今後さらに多くの若手選手が欧州の主要リーグに名を連ねる可能性があるとの期待を示した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
