きのう行われた東京都知事選で歴代2位の得票数で再選を果たした小池都知事が、さきほど記者団の取材に応じ「まずは2期目、新たに4年を都民の皆様から託されて非常に責任の重さを改めて感じている。366万票という望外のご支援をいただいた。よりしっかり働けという都民の皆様のお声だ。お声をエネルギーとしてまずはコロナ対策、そして都民の生活、命、健康、そして日本の経済の中心である東京の成長戦略をしっかりと進めていきたい」と話し、喜びと意気込みを語った。

【映像】小池都知事「東京由来」に戸惑い

 その一方、この週末には県境をまたぐ外出の自粛なども呼び掛けられた。そのことについて小池都知事は「東京由来などと言われてちょっと戸惑うところはある。ただ不要不急の外出についてお控えいただくことは、東京の医療体制はかなり整っているが、地方になるとそのあたり、かなり厳しいところもある。そうして東京と何らかの関係がある形で広がるということは、皆様方のご協力で抑えていくということ。これからも一都三県で連携をとりながら、またさまざまな場で東京の感染をまず防いでいくことに集中しながら考えていきたい」と述べた。(ANNニュース)