otona MUSE 2020年8月号(宝島社)

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画像は、「otona MUSE」2020年8月号通常版(宝島社)

 2020年6月27日発売のファッション誌「otona MUSE」(オトナミューズ・宝島社)8月号の表紙は、通常版・増刊号ともに宮沢りえさん。

 本誌では、通常版・増刊号いずれも、「ステイホーム特集 それでも毎日は続く」と題し、ずっと家にいた2か月間について、宮沢さんの過ごし方を聞いた。生活様式を変えてゆくことが求められる2020年に、自発的な変化に関して問われると、

「インターネットを通じた演技のお仕事は、簡略化のよさはあるけれど、実のところ私は悲しいな。私の仕事はやっぱりオンラインでは伝わらないと思うんですよ。だから、そこは絶対に変えられないところ。生活自体は、変わるべきところがありますね」

と答えている。さらに、宮沢さん自身の前への進み方については、

「女性として生まれてきたこの肉体と心を大切に生きていきたい」

と話し、宮沢さんの考える「美しさ」を巡るインタビューは興味深い。

画像は、「otona MUSE」2020年8月号通常版(宝島社)の付録。シンプルなモノトーンで使いやすい

 そして付録は、通常版が「紀ノ国屋 トートバッグ&保冷保温ポーチ」、増刊号が「『アルプスの少女ハイジ』ユキちゃんポーチ」。紀ノ国屋の黒いポーチは、白のトートバッグに入れて使うこともできる。

画像は、「otona MUSE」2020年8月号通常版(宝島社)の付録。丈夫な帆布製で使い勝手が良い

 昨年大好評だった、人気老舗スーパーマーケット・紀ノ国屋とのコラボレーションが再登場している。

画像は、「otona MUSE」2020年8月号増刊号(宝島社)の付録。もこもこの手触りがたまらない

 増刊号の表紙は、花を手にアンニュイな表情を浮かべる宮沢さんの、モノクロ風な1枚が印象的だ。

 付録の「『アルプスの少女ハイジ』ユキちゃんポーチ」は、ハイジと仲良しのヤギ「ユキちゃん」をモデルにした立体型ポーチで、背中の部分のジップを開ければ、小物が少し入れられる。もこもこした手触りが気持ちよくて、クセになりそう。サイズは22センチだ。

画像は、「otona MUSE」2020年8月号増刊号(宝島社)

 本誌では、エコバッグやマグカップ、プレートなど、その他のハイジグッズも紹介している。ハイジファンの人はもちろん、気になる人は要チェックだ。

書名:  otona MUSE 2020年8月号
監修・編集・著者名: otonaMUSE 編集部 編
出版社名: 宝島社
出版年月日: 2020年6月27日
定価: 本体 1,164円+税(通常版)、本体1,264円+税(増刊版)
判型・ページ数: A4変型


(BOOKウォッチ編集部)