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 国際サッカー連盟(FIFA)は、ドイツのデュッセルドルフでワークショップを実施したが、参加したワールドカップ出場国の監督の大多数が、最終メンバー登録期限を5月15日より遅らせるよう希望していることがわかった。

 会議は出場各国の監督や強化担当者が出席して行なわれたが、ブラジルのパレイラ監督が「(最終リスト提出は)5月下旬以降を希望したい」と発言するなど、FIFA側への要求の声が続出。現在5月15日となっている選手登録期限を繰り下げられるかどうかが大きな議題となった。ここで提案された議題は今月16日のFIFA理事会で最終決定する見通し。