タレントの小島瑠璃子

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 タレント、小島瑠璃子(25)がNHKラジオ第1「東京03の好きにさせるかッ!」(木曜後8・05)にゲスト出演。和田アキ子(69)とサシ飲みした際に寝てしまったエピソードを明かし、「無自覚、いつやらかすか分からない」などと自己分析した。

 トークテーマは「一歩踏み込んだコミュニケーション術」で3日に放送。選挙番組でのリポート力が“こじるり無双”と評価され、誰にでも愛されるキャラクターと評判の小島は、東京03の豊本明長(44)から、「イメージはコミュニケーション能力が高くて懐に入っていく、人たらし」「空気を読む天才」と絶賛された。その意見に戸惑った様子を見せつつ、和田に「ガチ怒られ」された出来事を紹介した。

 2人で和食店のカウンターで食事をしたときのこと。おいしい料理と日本酒で「非常に気持ち良くなった」という小島は、「アッコさんの話を聞きながら寝ました」と続けた。カウンターに突っ伏して寝たそうで、所属事務所の大先輩から「おい、ウソだろ…」と驚かれたという。その後も和田の自宅で、勝手にソファーで爆睡したこと、焼き肉をごちそうになり見送る時、無自覚でサングラスをかけてあいさつしてしまい、呆れられたことも話した。

 さまぁ〜ずの三村マサカズ(52)にも「爆弾を落としてしまった」と告白。2人が共演するラジオのレギュラー番組で、三村が自身に対し熱く語っていたことを振り返り、「言い返しちゃったんですよ。ちょっと待ってくださいみたいな感じで。私の怒りが止まらなくて。三村さんが『いや、お前何で怒ってんだそもそも』ってなって。数十分間、泣いてる私と三村さんの言い合いみたいな時間がありました」。それ以降の半年ほど、ラジオ番組は「殺伐としていた」と明かした。

 ぶっちゃけトークの連続に東京03のメンバーは、普段抱いているイメージと違うと指摘。小島は「全然なんです。(テレビでは)私のやばいところが出てない、チーフマネージャーさんがよくおっしゃるのは『ポンコツのところが出ているのに、みんながそんなはずがないと思って、それを見逃す』っておっしゃいますね」とポツリ。続けて、「小島って、こういうやつだっていうのが、いい感じに固まっていて本当に怖い。そんなことないのに…」と世間のイメージとの乖離を訴えていた。