サモア戦で初トライを決めた姫野和樹【写真:荒川祐史】

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試合後にスタンドをバックにした自撮りショット公開

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は5日、A組第3戦で世界ランク8位日本が同15位サモアと愛知・豊田スタジアムで対戦し、38-19で勝利。ボーナスポイントを含めて、勝ち点を14に伸ばし、A組首位に浮上した。13日のスコットランド戦(横浜)で引き分け以上なら決勝トーナメント進出が決まる。試合後にNO8姫野和樹がツイッターを更新。地元観衆をバックに、チームメートとの自撮りショットを公開。反響を呼んでいる。

 トライで、ジャッカルで、その日本人離れしたフィジカルを存分に生かし、チームの勝利に貢献した姫野。愛知県出身の25歳はファンからの「姫野コール」を浴びながら、歓喜に酔いしれた。

 試合後に更新したツイッターでの自撮りが印象的だった。日本のジャージを身に着けたファンをバックに、姫野は、サモアのジャージを着たSH流、HO堀江、さらにはFB松田、HO坂手とチームメートと並んでパシャリ。最高の笑顔が印象的で、歓喜が伝わってくる1枚だ。

 姫野は「地元での試合楽しかったです! 姫野コールしてくれている会場の光景が今でも目に浮かびます」などと地元でのプレーを振り返り、豊田スタジアムに集まった観衆との自撮りショットを公開。するとファンからも反響のコメントが続々書き込まれている。

ファンも歓喜共有「皆さん、素敵な笑顔です!」

「姫野選手めっちゃくちゃ輝いてました」
「写真見るだけで涙が出そうです」
「試合中の獲物を狩る目つきから、試合が終わってノーサイドの時間の温かい笑顔。どちらも素敵です」
「最高の笑顔」
「皆さん、素敵な笑顔です!」
「帝京ですね、おめでとうございます!」

 この5人は全員が帝京大卒という共通点も。こんな笑顔が次のスコットランド戦でも見たい。(THE ANSWER編集部)