C・ロナウドがメッシとのライバル関係語る「彼もガッカリしたと話していた」
サッカー界の2大巨頭として常に対比されてきた2人。昨シーズンまではC・ロナウドがレアル・マドリーに所属していたため、タイトルを争い、直接対決が度々実現した。それでもどちらがより偉大な選手なのかという論争は続いている。
C・ロナウドはメッシについて『TV1』でフランクに語り、多大なリスペクトを口にしている。「間違いなく、メッシは僕をより良い選手にしてくれたし、逆も然りだ」と、互いに高め合うような存在であることを認めた。
「彼とは良いライバルだけど、こういう関係は他にもある。バスケットボールならマイケル・ジョーダンにはそういう相手が何人かいたし、フォーミュラ・ワンならセナと(アラン・)プロストがそうだね」
「みんなに共通しているのは、健全なライバル関係にあったということだ。僕とメッシは、すばらしくプロフェッショナルな関係にある。僕たちは15年間も似たような時間を過ごしてきた」
「一緒にディナーをしたことはないけど、将来的にそうしない理由は見当たらないな」

