遠隔操作ロボットのTelexistence社が十数億円規模の資金調達 「地球上で一番才能にあふれた人材の獲得を」
テレイグジスタンス社は、遠隔技術を東京大学から継承する形で開発を進め、2018年には量産型プロトタイプ「MODEL H」を発表。「MODEL H」は、VRゴーグルと触覚機器を使って、遠隔地にいる「MODEL H」と接続することで、遠隔体験ができるというものだ。今年の9月には、東京にいながら小笠原諸島にいける遠隔旅行を実施した。
今回得た資金により、事業・製品開発を加速する事に加え、「地球上で一番才能にあふれた人材の獲得を行なって参ります」と述べている。
(ロボスタ編集部)
