【イタすぎるセレブ達】ケイティ・ペリー、2018年度最も稼いだ女性ミュージシャンに
このランキングは2017年6月1日から2018年6月1日までに最も稼いだ女性ミュージシャンを発表するもので、ケイティ・ペリーはオーディション番組『アメリカン・アイドル』で審査員を務めた2000万ドル(約22億5千万円)のギャラや80日間のツアー「Witness:The Tour」から8300万ドル(約93億5千万円)を稼ぎ、2018年度の1位に選ばれた。2015年には1億3千万ドル(2015年当時:約166億円)という巨額の稼ぎで、男女総合でミュージシャン部門の1位に輝いていた。
3位は6000万ドル(約67億6千万円)でビヨンセ(37)がトップ3入りを果たした。ビヨンセは今年4月にコーチェラ音楽祭でパフォーマンスを披露し、6月に夫ジェイ・Zと共同アルバム『Everything Is Love』をリリースした。今年の夏はジェイ・Zとともにスタジアムツアー「On the Run II Tour」を開催したが、その売り上げのほとんどは来年度に反映されるようだ。
4位は5200万ドル(約58億6千万円)で歌手のP!NK(39)が選ばれており、P!NKは主に北米・オセアニアのツアー「Beautiful Trauma Tour」から稼ぎ出した。
5位は5000万ドル(約56億3千万円)で映画『アリー/スター誕生』(12月21日日本公開)に出演し、女優としても活躍するレディー・ガガ(32)がランクイン。ガガはツアー「Joanne World Tour」66公演のほかに、ヴェルサーチやMAC Cosmeticsとのスポンサー契約、香水のプロデュースなどの収入があったという。
さらに、6位は4700万ドル(約52億9千万円)でジェニファー・ロペス(49)、7位は3750万ドル(約42億2千万円)でリアーナ(30)、8位は3200万ドル(約36億円)でヘレーネ・フィッシャー(34)、9位は3100万ドル(約34億9千万円)でセリーヌ・ディオン(50)、10位は3000万ドル(約33億8千万円)でブリトニー・スピアーズ(36)がトップ10入りするという結果になった。
画像は『KATY PERRY 2018年9月17日付Instagram「KAABOO @shearerphoto」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)
