【おみやげ】コレはちょっと…男性が「もらって嬉しくないモノ」を年代別に聞いてみた
旅先で買いたくなるおみやげ。手渡す相手のことを想像すると、「これは喜んでくれそうだな」なんて、おみやげ選びも楽しくなりますよね。
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でも、それは自己満足かもしれません。
相手はおみやげをもらっても「困る」「どうしていいかわからない」などと、困惑しているかも…。
今回は20〜40代の男性たちに、もらって嬉しくないおみやげについて聞いてみました。いったいどんなおみやげが不評なのでしょうか。
20代男性の意見
置物
「置物ってもらっても、飾るシーンがなくないですか? しまい込んで、引っ越しのときにゴミになるだけな気がします…申し訳ないんですけど」(28歳/IT)
よほど好きなキャラものでもない限り、あるいは自分の意思で買ったものでない限り、置物を飾る機会はないのでは。自分自身が謎の置物をもらったら…そんなシチュエーションを想像すると、そのおみやげを買うべきか否か、答えは明らかになるはずです。
キーホルダー
「昔、キーホルダーをおみやげにもらったことがあります。でも、使わないです。しっかりしたつくりのものだから、捨てるのも申し訳ない気がして、なんとなくしまって、いつしかその存在を忘れちゃってます」(27歳/飲食)
カギに付けるキーホルダー。でも、多くの人は既にキーケースなり、お気に入りのキーホルダーを自分のカギに付けているはず。
常に持ち歩くものだからこそ、自分好みのものを使いたいもの。とびきりハイセンスなものや魅力的なブランドものを除くと、キーホルダーのおみやげは喜ばれないことが容易に想像できます。
30代男性の意見
お菓子全般
「食事制限しているので、旅先のお菓子をお土産にもらうと困ります。ひとりずつ配るような個包装のものも、皿とかに入って回ってくるものも、どんなものであれ、いらないですね…。気遣いなのかもしれませんが、食べることを強制されるのは迷惑です」(32歳/金融)
旅先のおみやげとしてド定番ともいえるお菓子。とりわけダイエットをしている人、お菓子が嫌いな人にとっては、不要以外の何者でもないのでしょう。
とはいえ、お菓子好きにはたまらないわけで、おみやげを楽しみにしている人もいます。たとえ、購入して帰っても皆に配るのではなく、個包装タイプのものにして、共有スペースに置いて欲しい人だけに取ってもらう、などの配慮は必要でしょう。
ご当地キャラクターもの
「ペンとかハンカチとか、ちょっとした日用品をもらうことがあります。でも、嬉しくないですね(笑)。身の回りの品って、自分の趣味で選んだものしか、使いたくないと思いませんか? 好きでもないキャラものを使いたいと思ったことはありません。もらった場合は娘に渡しています」(35歳/メーカー)
前出のキーホルダーと同様、自分が心底気に入ったものを使いたい、というのが多くの人の本音です。
ティッシュや絆創膏など、使うとなくなる消耗品を選べば、かろうじて喜ばれるのかもしれませんが、ご当地キャラクターものはペンやハンカチを中心とした、中期的に使えるもの、比較的長持ちするものが目立ちます。それなら他のものを選ぶほうが賢い選択と言えるかも…。
40代男性の意見
毒々しい色のお菓子
「人工的な赤や青、緑など、とにかく鮮やかで毒々しい色のお菓子、あるじゃないですか。ああいうのをもらうと困りますね…。そもそも人工着色料が使われた食品は食べないようにしているので。捨てるしか選択肢はありません」(43歳/IT)
まったく栄養がない、むしろ蓄積すると体に害を与える人工着色料などの人工添加物。気にする人は気にするし、気にしない人は気にしません。ただ、前者の人に渡すと、確実に食べてもらえないばかりか、どう処理するか困らせることに…。賛否両論あるおみやげは買わないほうが無難です。
Tシャツ
「ネタなのか、現地の地名やシンボルが書かれたTシャツをもらったことがあります。でも、あれ、着ないですよね(笑)。自分がもらっても着ないでしょ…と思うんですけど。捨てるのも忍びないなと思いながら、処分しました」(41歳/映像)
「HAWAII」「NY」など、現地を旅したことが伝わるロゴTシャツ。でも、旅をしてない相手にそれを押し付けるのはいかがなものなのか…。寝間着にされるか、さっと処分されるかのどちらかでしょう。
おみやげをもらえることを期待していたり、旅行に行ったのならおみやげが欲しいと熱烈に思っていたりする男性は決して多くありません。不要なものを押し付けるよりは、旅の面白話を持ち帰って笑わせるほうが、良いようにも感じます。
