スターバックスでトッピングからベース、ソースなど上から下までイチゴを材料に使用した新作のフラペチーノ「ストロベリーベリーマッチフラペチーノ」と、熱を加えずに水で14時間豆から抽出したコーヒー「コールドブリュー コーヒー」が2018年4月12日から登場しています。イチゴ尽くしのフラペチーノと、じっくりと作られた水出しコーヒーが気になったので飲んできました。

#ストロベリーベリーマッチフラペチーノ®|スターバックス コーヒー ジャパン

http://www.starbucks.co.jp/cafe/strawberry/

COLD BREW|スターバックス コーヒー ジャパン

http://www.starbucks.co.jp/cafe/coldbrew/

スターバックスに到着。



お店の前にはイチゴを使ったフラペチーノの登場を知らせる看板がありました。新作のフラペチーノと水出しコーヒーを注文します。



注文してから2分ほどで、「ストロベリーベリーマッチフラペチーノ」と「コールドブリュー コーヒー」のShortが到着。



「ストロベリーベリーマッチフラペチーノ」(Tallのみ:税込680円)から飲んでみます。



スターバックスによると「イチゴ過ぎるイチゴ感」をテーマにしたフラペチーノとなっており、フラペチーノ部分はゴロゴロした果肉感も楽しめるように熱を加えていないフリーズドライのイチゴを使用しているとのこと。透明なカップからイチゴの存在を感じさせる赤色が見えます。tallサイズのカップの高さは長辺13.8cmのiPhone 7と比べるとこんな感じ。



すべての素材にイチゴが含まれているというストロベリーベリーマッチフラペチーノは、ホイップクリームにふりかけられている赤い粉はイチゴを使ったパウダーで、ホイップクリームにも混ぜ込まれているという徹底したイチゴ尽くし。



フラペチーノを飲んでみると、ひんやりとした氷の粒と共に、イチゴの甘酸っぱいイチゴ味と香りが広がります。一般的なストロベリーフラペチーノとは比べものにならないイチゴの存在感がするので、まさに「イチゴ過ぎるイチゴ感」



カップの底にはイチゴを使ったソースと……



イチゴの果肉があるので、混ぜて飲むとと果肉のゴロゴロとした食感が楽しめ、甘酸っぱいイチゴの風味が一段とアップ。甘ったるくはないので、控えめな酸味があわさりゴクゴク飲めます。



次は「コールドブリュー コーヒー」(Short:税込346円)を飲んでみます。なお、Tallは税込389円、Grandeは税込432円、Ventiは税込475円となっています。コールドブリュー コーヒーは2017年夏に新登場し、2018年にカムバックした商品です。「コールドブリューイング」という方法で、熱を加えず、コーヒーの粉から水で抽出。また、コーヒーの風味を豊かにするために、柑橘系の風味を持つアフリカ産コーヒーと、甘みとチョコレートの風味を持つラテンアメリカ産コーヒーをローストした「コールドブリュー ブレンド」を加えているとのこと。



Shortのカップの大きさはこんな感じ。



飲んでみると、豊かな香りとスッキリとした苦味を味わえ、一般的なアイスコーヒーと比べて味が深いように感じました。



「ストロベリーベリーマッチフラペチーノ」と「コールドブリュー コーヒー」は一部店舗を除く全国のスターバックス店舗で注文可能。なお、コールドブリュー コーヒーはバリエーションの「コールドブリュー アップル シトラス」が2018年5月9日(水)に、「コールドブリュー ムース フォーム ヘーゼルナッツ」に2018年7月2日(月)登場予定で、家庭でも作成できるピッチャーパックが2018年5月9日(水)から登場予定なので、気になる人はスターバックスのウェブサイトをチェックしてみてください。