「チキンカレー」/調理=井澤由美子 撮影=木村拓

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みなが大好きなカレーはさまざまな具材が楽しめますが、今回は中でも王道と言えるチキンカレー5選をご紹介。ほろっとやわらかいとり肉をたっぷり味わいましょう。

【写真を見る】「チキントマトカレー」/調理=沼口ゆき 撮影=中野博安

■ 【チキンカレー】(1人分692Kcal、塩分2.9g)

<材料・2人分>とりもも肉 1枚(約250g)、玉ねぎ 1/2個、トマト 1個、おろししょうが 1かけ分、赤とうがらし 1〜2本、おろしにんにく 1片分、温かいご飯 2皿分、カレールー 40g、バター、しょうゆ、粗びき黒こしょう

<作り方>

1. とり肉は一口大に切ってフライパンに入れる。玉ねぎはすりおろして加え、トマトは手でちぎりながら、しょうがとともに加える。とうがらしは小さくちぎって種を除いて加え、手で全体を混ぜてとり肉によくもに込む。肉に野菜をもみ込んでから火にかけることで、短時間でも煮込んだようなやわらかさになる。

2. ふたをして強火にかけ、3分ほど蒸し焼きにする。水2カップ、カレールーを割り入れてふたをし、途中で1回混ぜて5分ほど煮る。

3. 小鍋ににんにく、バター大さじ1と1/2を入れて弱めの中火にかけ、バターが溶けたらしょうゆ小さじ1を鍋肌から加える。焦がしじょうゆバターはしょうゆを鍋肌から加えてカリカリにすることでこうばしく仕上げる。

4. 2にこしょう少々を加え、皿にご飯を盛ってかけ、3もかける。

覚えておけばずっと使える定番レシピです。ぜひ試してみて。

■ 【チキントマトカレー】

スパイスから炒めてコトコトゆっくりと煮込む一品。じっくり煮込むので、トマトの甘みがカレー全体に染みわたります。

■ 【バターチキンカレー】

生クリームの甘みでまろやかな味わいに。煮る前にお肉をバターで焼きつけて、うまみを閉じ込めます。

■ 【スパイスチキンカレー】

クミン・カイエンペッパー・ターメリックの3スパイスで本格カレーのできあがり。仕上げに加えるにらは煮る時間を長くする程香りがマイルドになるので、好みで調節してくださいね。

■ 【チキンと豆の炒めカレー】

ヨーグルトをプラスすることで北インド風のカレーに仕上がります。たっぷりのひよこ豆で栄養も満点。

とり肉は事前に野菜やスパイスなどと混ぜ合わせておきましょう。具材や調味料の旨みをたっぷりと染み込ませることができるので、時短にもなりますよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】