高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの これから、何する?」。1月17日(火)の放送は、開運アドバイザーの安斎勝洋さんが出演。名前に入っていると運気があがる&さがる漢字について教えてもらいました。



安斎さん曰く、人の運気は“先天運”と“後天運”の2つあるといい「先天運は持って生まれたもので変えようがないけれど、大事なのは後天運。これは変えられます!」ときっぱり。後天運は歳の節目や転機に現れ、それは名前によって(運気を)変えることができるとか。では、名前にどんな漢字が入っているといいかというと……代表的なものとしては“人偏”、“羊偏”、“王偏”の漢字。例えば人偏、“佳”という字には心美人という意味があるそうで、“佑”や“佐”は人を助け、人に助けられ、天の助けがあるとされるものすごくよい字だそうです。

そして、羊偏。これは“羊”という字が入っているもので、例えば“美”や“義”。そこには心のキレイさ、姿形が整った人という意味があり、王偏は“珠”や“理”など、筋道をわきまえている、宝玉などの美しさを備えているという意味があるそうです。

一方、意外にも名前に入っているとあまりよくない漢字は“幸”や“光”、そして“愛”。どれもHAPPYなイメージのある漢字ばかりで、これにはたかみなもびっくり! なんでも、漢字はその成り立ちや持つ意味が大事で、例えば幸は「執」という字が変化したもので、あまりよくないイメージが。人の幸せを願うには“倖”がベストだと安斎さんは言っていました。そして、愛。これは人の胸をつまらせて苦しい、心が苦しくて前に進めないという意味があるそうです。そもそも明治時代にLOVEという言葉が入ってきたとき、間違えて「愛」という言葉が当てはめられたそうで、「正しくは“慈”や“仁”といった文字が当てはまるんですよ」と教えてくれました。

ちなみに、「高橋みなみ」という名前(たかみなの本名)を安斎さんに占ってもらうと、「とてもよいお名前です」と高評価。「いちから十まで男性目線。リーダーや人を束ねていくのが名前から現れている。なんでもプロ目線で見ることができる名前ですね」と褒めちぎられる一方で、「甘え上手にならないといけない、甘えべた。それができると幸せになるよ」とアドバイスももらいました。

その後も、名前に入っているとよい漢字をいくつか学んだものの、そう簡単に名前を変えてよいものなのか、気になるところ。安斎さん曰く「改名することも簡単だけど、通称とか気軽に変えるだけでも効果はある。読み方などで漢字を整えていくだけでも驚くほど効果があって、朝の目覚めから変わるよ」と教えてくれました。既婚者の女性であれば旧姓で仕事をしたり、ペンネームのようなものを使うのもよいそうです。

そして、最後は気になる運気のよい総画数について。苗字によってはあてはまらないことがあったり、他とのバランスにもよりますが、総じてよいとされているのは“24画”、“32画”、“33画”、“35画”、“41画”。たかみなのまわりで言うと秋元康さんが24画で、安斎さんも運気のよい芸能人としてその名を挙げていました。

1月18日(水)は、フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんが登場します。お楽しみに!

【番組概要】

番組名:高橋みなみの「これから、何する?」

放送日時:毎週月〜木 13:00〜14:55

パーソナリティ:高橋みなみ

番組ホームページ:http://www.tfm.co.jp/korenani http://www.tfm.co.jp/korenani

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