学生の窓口編集部

写真拡大

17日に放送された「旅ずきんちゃん」(TBS系)に、ゲスト出演した、タレントで弁護士の大渕愛子と声優の金田朋子。

タレントの友近と、温泉につかりながら、大渕は今まで言ったことのない話を暴露した。

難関の司法試験に合格して弁護士になった大渕。

さぞかしガリ勉だったかと思いきや、「成績が悪くて中学、高校も素行が悪くて…。髪の毛が茶色で、スカートも短いし、ちょと不良だった。停学にもなった」と、過去の失態を暴露。

他校の女子高生とも交流があり、学校から帰ると私服に着替えて遊んでいた。

ある日、その友達が夜中に逮捕されてしまい、そのとき大渕は一緒にいなかったが、警察から、「一緒に遊んだことのある友達の名前を言え」と促されて、友達は大渕の名前をあげてしまった。

すると、学校に連絡が入り、「普段から素行が悪いと思ってけれど…」と、言われて処分。
決して、万引きや、何か悪いことをしたわけではなかったが、停学になってしまったとか。

そして手に職をつけるために、弁護士になることを決意。
当時の司法試験は、合格率3パーセントだったが、その難関を突破して弁護士になることができた。

その弁護士の報酬だが、中には着手金で数億円や、数千万円ぐらい多くとる人もいる。
裁判に勝ったときには、高収入になる。
税金や相続問題は、大金が動くために勝てば稼げるが、離婚問題は小さいとか。

そして、友近はお約束ごととして、大渕と金田に最高年収を聞いた。
大渕は、「私の方が(金田より)低いと思う」と前置きして、「月収は、ピー音)円」と明かすと、「ちょっと待って、逆、逆でした!」と、予想をかなり上回ったのか、のけぞりながら慌てた金田。

金田は、「私の方が低いから全然…。あははははははは…」と、自分との金額の差にかなり驚き、笑わずにはいられないほどのよう。

そして、金田も最高月収の金額を言うと、「ホント?」と大渕。
友近も「大変なんやな声優さんて…」と、ふたりの金額の差がかなりありそうなコメントを残した。

金田の金額も伏せられたが、声優は憧れの仕事のひとつ。
リアルな金額が明かされると、夢が壊れてしまうかもしれない。
それにしても、金田がのけぞるほど多そうな大渕の最高月収は、一体いくらだったのか気になるところだ。