学生の窓口編集部

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モデルの三戸なつめが、7日に放送された「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)に出演。
自身が"売れたな"という出来事に遭遇したことを明かした。

短い前髪がトレードマークの三戸。2015年は、その髪型を真似する女子が急増した。

三戸は10年前からその髪型をやっており、今更という感じで、「やっと自分に時代が追いついてきた。もう伸ばす気持ちはない」と、最先端ファションを自負するようなコメント。
その前髪が、決め手となって、「前髪切りすぎた」で歌手デビューをすることもできた。

そして、「自分が売れたな」と思ったときのことを話した。
先日、プライベートで原宿の竹下通りを歩いていたとき、三戸と同じ髪型をしている人が、テレビ収録をしている場面に遭遇。
どうやら、三戸と同じ髪型にして、同じファッションで原宿を歩くような企画だったとのこと。

すると、すれ違ったときに撮影隊が三戸に気づいて、プロデューサーが「すみません。三戸なつめさんやらせてもらっています」と、言ったそうだ。

その三戸も悩みがあり、「美容院に行く時間がないこと」という。
短い前髪を維持するためには、頻繁に美容院に行ってカットをする必要があるが、忙しくて行けないために、自分で前髪をカットする。
しかし、やはりガタガタになってしまうため困っていると明かした。