学生の窓口編集部

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合コンやイベントで出会った気になる相手に、どんなLINEを送ったら良いのでしょうか。初対面でまだ相手のことがよく分からないため、なかなか送れないという人もいるでしょう。今回はそんな、初対面の異性に好印象を持ってもらえるLINEの使い方をご紹介します。

■一度にいくつも質問しない

まず大切なのは、相手に興味があるからと言って、たくさんの質問をしないことです。初めて会ったばっかりなので、LINEで少しずつ共通点を探っていくような使い方をするのがおすすめです。

LINEは思ったときにすぐ送信できてしまうので、「今何してるのかな〜、もっと知りたいな」と思ったらすぐにそう言えてしまいます。でも、「今何してるの? 趣味は何? 休日の予定は?」と聞かれた方はどんな気持ちになるでしょうか。例え冗談めかして絵文字入りだったとしても、相手はプレッシャーを感じてしまうでしょうね。

・相手からの返事を待ってから、一つずつ質問していこう

■アイコンは自然なものにしておく

LINEで初対面の人と連絡先を交換したとき、アイコンは意外と注目してしまいますよね。メッセージやり取りのはじめのきっかけになるような面白い画像を使っている人もいるかもしれませんね。

ここで危険なのが、盛りに盛った自撮り写真です。一度すでに会っている相手なら、「なんだこれ、全然本人と違う!」とか、「ポーズ決めすぎだろ」とか思ってしまいます。ネット上でしか会わないならともかく、直接会う可能性がある相手にとっては、アイコンは自然なもののほうが好ましいでしょう。

・LINEのアイコンは自然なものをチョイス

■話題はプライベートに寄り過ぎず、距離感を保つ

早く仲良くなりたいと思って質問を重ねていくうちに、内容が行き過ぎてしまうことがあります。避けたいのが、下ネタと深刻な相談話。男性が気になる女性に「ところで何カップ?(笑) おっきそうだよね」と親しさを込めて聞いたとしても、普通は引いちゃうでしょう。仲の良い男性に言われても嫌なのに、ましてや初対面の男性に言われたらもう返信は来ないかもしれません。

深刻な話も、関係が浅い状態では引かれてしまいます。自分のことを知ってもらいたい一心で何でも話そうとしてしまうのでしょうけれども、そういう相談は直接会ったときにしましょう。まだ仲良くない人でも、LINEでは自分の思い込みだけで何でも送れてしまいます。気を付けておきたいですね。

・話題は深いところまでいかないようにする

■寝ている間は控えて常識人アピール

生活リズムは人によってさまざまです。夜遅くまで起きているタイプの人は、他の人も同じように宵っ張りだと勘違いしていることがあります。自分にとっては「おやすみ〜」の時間帯かもしれませんが、相手はもう寝ている真っ最中かもしれません。そんなときに枕元で着信音が鳴ったら迷惑なので、絶対にやめておきましょう。

・起きている時間帯にメッセージを送るのは大人の常識

LINEメッセージで好印象を得るには、踏み込みすぎないで、さわやかな興味を見せることでしょう。好意を寄せられて嫌な人はいないので、その表現方法を一歩引いたものにするだけで随分印象がよくなりますよ。

(ファナティック)