近年、“家族葬”が普及し、知人の死去を年末の喪中はがきで知るというケースが急増。そんな突然の知らせに香典を送ることさえためらわれ、適切な対処ができないという声も多い。そこで生まれた、喪中はがきを受け取った際に弔意をこめて進物用お線香をおくる新たなギフト習慣「喪中見舞」。それが、どこまで世間に浸透しているのかを測るべく、日本香堂が直近1年以内に喪中はがきのやり取りをした30〜70代男女500名にインターネ