思いやりや絆を大切にするための新たなギフト習慣、喪中見舞とは?

次に、喪中見舞を知っているという方に「喪中見舞をおくったことがある」か聞いたところ、おくったことがあるが38.3%。同時に「受け取ったことがある」か聞いてみると45.4%があると回答。さらに、受け取ったことがある方にそのときの気持ちを伺うと「やさしい気遣いを感じてうれしかった」が最も多く81.6%。次いで「先方の故人を偲ぶ気持ちの深さを感じた」(35%)、そのほかにも少数ながら「友だちの友情と思いやりに感謝した」、「人と人とのつながりを改めて感じた」、「心に留めて頂いていることを改めて感じた」といった心温まる回答が見られた。
最後に、今後「喪中はがきを受け取ったら、喪中見舞をおくることがあるか」という質問をしてみると、全体ではおくる意向があると答えたのは34.8%にとどまったが、一度でも喪中見舞をおくったことがある人に関しては87.4%、受け取ったことがある人では72.8%という高い数値が見られた。その理由としては、喪中にある知人に対する気遣いとして適している」(68.5%)、「人の絆は大切にすべき」(51.4%)と、思いやりや絆を大切にするためにも喪中見舞を送ろうとしていることが窺えた。
