サクランボの生産量日本一を誇る東根市で4日、「佐藤錦」の立木審査会が開かれ、生産者らが出来栄えを確認しました。この立木審査会は、生産者の栽培技術の向上を目的に若手農家でつくる「東根市果樹研究連合会」が毎年開いているものです。4日は県やJAの関係者や生産者などおよそ30人が、市内10か所の園地を回りました。このうち高橋和貴さんの園地では、参加者が実の大きさや色づき、立木の状態などを確認していました。ことしの