【マスカット=吉形祐司】イラン学生通信は18日、イスラエルによる攻撃で負傷したと伝えられる最高指導者モジタバ・ハメネイ師について、保健省広報責任者が「脚を数針縫った」と政府広報部門の会合で明らかにしたと報じた。イランの主要メディアがモジタバ師の負傷を報じるのは異例だ。顔など容姿が損なわれたとの指摘は否定した。報道によると、保健省広報責任者は会合で、攻撃初日の2月28日に首都テヘラン市内の病院に