陸上・女子中距離のドルーリー朱瑛里(18)は、中学時代に一躍脚光を浴びながら、高校時代は満足な結果を残せなかった。それでも競技への熱意は変わらない。今秋には米ワシントン大に進み、世界で戦えるランナーを目指してステップアップを図る。今季の国内初戦だった4月11日の熊本での1500メートルのレース後、報道陣から高校3年間について問われると、言葉を絞り出すように語り出した。「苦しんだり、悔しかったり