日本代表MF守田英正を擁するポルトガルの名門スポルティングは現地4月7日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第1レグで、プレミアリーグの強豪アーセナルとホームで対戦。堅い守りで相手の攻撃をシャットアウトしていたものの、スコアレスで迎えた90+1分、FWガブリエウ・マルチネッリの浮き球のパスにペナルティエリア内で反応したFWカイ・ハバーツに決勝弾を決められ、0−1で敗れた。この一戦にボランチでフル出場