「彼の局面を打開するプレーは、教科書に載るべきもの」プレミア強豪に惜敗も、攻守に奮闘した日本代表MFを現地メディアが絶賛!「役割をすべて果たした」【CL準々決勝】
この一戦にボランチでフル出場し、攻守に奮闘を見せた守田をポルトガルメディア『A BOLA』が絶賛。採点記事でマン・オブ・ザ・マッチに選出されたマクシ・アラウホと同じ最高点となる「7点」を与え、次のように評した。
「日本代表選手は、ミッドフィルダーとしてのプレー方法に関するあらゆる教科書を暗記しているかのようだ。(モーテン・)ヒュルマンが出場できなかったため、守田は6番のポジションに下がらなければならなかったが、苦にすることなく、31分にイエローカードを受けた後も託された役割をすべて果たした」
復帰が濃厚視されていた3月シリーズの日本代表には選出されなかったものの、大舞台で持ち前の技術の高さを示した。
なお、スポルティングは準決勝進出を懸け、15日に敵地エミレーツ・スタジアムで第2レグを戦う。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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