(台北中央社)超党派議員連盟、日華議員懇談会会長の古屋圭司衆院議員(自民党)に対し、中国が入国禁止などの制裁措置を課すと発表したことについて、外交部(外務省)の陳明祺(ちんめいき)政務次長は31日、外交部として「強烈な不満」を表明すると語った。制裁措置は中国の外交部が30日に発表した。古屋氏が「中国側の強い反対を顧みずに台湾を何度も訪問し『台湾独立』分裂勢力と結託」したなどとし、中国国内での財産凍結や