2026年に入ってからベネズエラ、イランのそれぞれのトップを排除することに成功した米国・トランプ政権。世界が激震している中、「この状況に戦々恐々としているのが北朝鮮の金正恩」と、元韓国国防省北朝鮮分析官を歴任し、現在は拓殖大学客員教授の高永竽氏は指摘する。前編記事『イランの次の標的は北朝鮮なのか…?元韓国国防省北朝鮮分析官が説くトランプ政権による「金正恩斬首作戦」の実現可能』より続く。中国&北朝