右足の蜂窩(ほうか)織炎でリハビリ中のソフトバンク・正木が、右足に包帯を巻いた姿でみずほペイペイドームを訪れて上半身の筋力トレーニングなどを行った。20日に患部の手術を受けて24日に退院。17日の中日戦で逆転1号3ランを放った直後の離脱となり「悔しいけど、なってしまったことは仕方がない。ケガしたわけではない。早く戻ってこられるようにしたい」と語った。