18日の債券市場で、先物中心限月6月限は小幅続伸。米債券高を手掛かりに買い優勢で始まったが、19日まで開かれる日米中銀会合の結果を見極めたいとして上値は重かった。 17日発表のニューヨーク連銀製造業景況指数が悪化したことなどを背景に、同日の米長期債相場が反発(金利は低下)した流れが東京市場に波及。米ブルームバーグ通信が「日銀が18~19日に開く金融政策決定会合で