(台中高雄中央社)水不足が深刻な南部・高雄市で4日夜、まとまった雨が降った。一部地域では浸水や冠水が発生したが、水は同日深夜に引いたという。陳其邁(ちんきまい)市長は5日、水不足対策の緩和まであと一歩だとの見方を示した。台湾では5〜6月は梅雨シーズン。中部や南部では水不足の傾向が続いており、同市の水不足の警戒信号は減量給水を示す「オレンジ」となっている。陳市長は5日、市議会で報道陣の取材に応じ、警戒信