(嘉義中央社)阿里山林業鉄路・文化資産管理処は24日、タイワンベニヒノキやヒノキで出来た6両の車両「Formosensis 福森号」をお披露目した。来月試運転を行い、下半期に嘉義―阿里山間で営業運転を開始する予定。同日、車両の引き渡しが行われた。同処によれば、製造には2年9カ月がかかった。安全性と快適性向上のため、2019年に政府の大規模インフラ整備計画の補助金を獲得し、製造に乗り出していた。同処の周恒凱副処長によれ