(東京中央社)野党・国民党や民衆党の立法委員(国会議員)、市議ら計20人で構成される訪問団が13日、東京・永田町の自民党本部を訪れ、同党の萩生田光一政調会長や青年局幹部と会談した。萩生田氏は、中国の台頭で東アジア地域の不安定感が増す中、時代を担う日台の青年の相互交流には大きな意義があるとの考えを示した。訪問団は台湾の青年団体、中国青年救国団が組織した。訪問団の団長を務める救国団の葛永光主任によれば、同