(台北中央社)游錫堃(ゆうしゃくこん)立法院長(国会議長)は9日、台北市の立法院応接室で、沖縄県議会自民党会派の台湾視察団と会談した。北東部・宜蘭県出身の游氏は、宜蘭と与那国島がわずか約110キロしか離れていないことに触れた上で、相互理解の促進強化を願った。花城大輔県議を団長とする視察団は、沖縄と台湾の経済や観光、文化などでの交流促進を目的に訪台した。これまでに沖縄を3度訪問したことがあるという