(高雄中央社)日本人陶芸家の作品を盗作した疑いが浮上している南部・高雄市のパブリックアートを巡り、外部の専門家や学者による審査会が18日開かれ、9人のうち3人が「盗作」と認定、5人が「酷似している」との見解を示した。作品を設置した法務部(法務省)行政執行署高雄分署は19日、取材に対し、主務機関に作品の撤去を申請したと明らかにした。盗作疑惑が持たれているのは、同分署の屋外に設置されている「公平正義・円融和