(台北中央社)国防部(国防省)は4日、中国軍が同日午後1時56分ごろから台湾の北東部、南西部の周辺海域に向けて「東風」シリーズの弾道ミサイルを複数発発射したと明らかにした。軍は状況を即時把握した上で、関連の防衛システムを稼働させ、戦闘準備態勢を強化するなどして対応した。一方、軍関係者によると、同日午前、東部の沖合に中国のミサイル駆逐艦3隻が現れ、そのうちの1隻が台湾の接続水域まであと1カイリ(約1.852キロ