中国軍、「東風」ミサイル発射 台湾周辺海域へ複数発
軍は状況を即時把握した上で、関連の防衛システムを稼働させ、戦闘準備態勢を強化するなどして対応した。
一方、軍関係者によると、同日午前、東部の沖合に中国のミサイル駆逐艦3隻が現れ、そのうちの1隻が台湾の接続水域まであと1カイリ(約1.852キロ)の海上に迫ったという。
中国はペロシ米下院議長の台湾訪問に反発し、4日から7日まで台湾周辺海空域6カ所で実弾演習を実施している。
(游凱翔/編集:羅友辰)
