(台東中央社)軍関係者によれば2日未明、台湾南東部沖を中国人民解放軍のミサイル駆逐艦が航行したのが確認された。これに対し国防部(国防省)は、情報収集・警戒監視・偵察などの手段により、台湾海峡周辺における中国艦船の全ての行程を把握し対処していると強調した。かつて潜水艦訓練センターで教官を務めた王志鵬氏は中央社の電話取材に対し、確認されたのは中国海軍の南昌級駆逐艦(055型)である可能性を指摘。「空中の目