トヨタ自動車が米国での電動化戦略に本腰を入れる。同社は2030年までに電気自動車(EV)を含む米国での車載電池生産に約3800億円を投資。北米事業を担う子会社と豊田通商が新会社を設立し、まずは25年からハイブリッド車(HV)用の電池生産を始め、その後のEV用の生産も視野に入れる。 トヨタは既に30年までに電池の開発や生産に1兆5000億円を投じると発表していたが、今回の米国への投資もその一環で、土